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清く正しく美しく、強く

錦戸亮くんより先に結婚することを目標にしてる。

もしも関ジャニ∞が一般人だったとしたら、人生のどのタイミングで出会いたかったか

ただの妄想

このカテゴリーの記事はいつも通り大変くだらない妄想です。お時間のある方のみお付き合いください。

 
タイトル通りのことを考えていました。
 
彼らは芸能人で、私は特に芸能関係の仕事ではない一般人なので、この先仕事でもプライベートでも彼らと出会う機会はたぶんない。ほぼゼロ。
私も彼らがうろつきそうなところ行ったりするんだけどな?六本木とか代官山とか中目黒とか表参道?知らないけどなんかそのへん。普通に行くのに。彼らの言う六本木と、私が思う六本木って同じ場所じゃないのかな?パラレルワールドなのかな?っていうくらい出会わない。
 
だけど、もし、もしも関ジャニ∞が一般人だったとしたら。人生のどこかで出会いたかった。っていう妄想。
 
※雰囲気関西弁
 
※全体的に、それどこの月9?どこの少女漫画?っていう話。ベッタベタなのが好きなの…
 
 
横山さん
中学生の頃に出会いたかった。自分が1年生のとき、横山さんは3年生でバスケ部のキャプテン。
かっこいい先輩がいるんだよーって噂で、確かに壮絶にカッコイイ、ほんとに人間なのかな綺麗すぎるなって思うけど、別に私バスケ部じゃないし接点ないし、ただ廊下ですれ違うときなんかにちょっとドキドキするだけ。
秋に体育祭実行委員になって、各部の主将とも打ち合わせすることになって(部活対抗リレーとかそんな感じ)「あ、横山先輩違います、バスケ部は東じゃなくて西門前からの入場です」って声かけたら「あー、そやったわ。ごめん、ありがとぉ」って目を合わさずに言われたい。その一言を、生涯大切にする。横山先輩にありがとうって言われた…!っていう想い出だけで生きていける。
後日、休みの日に女子バスケ部の美人な先輩と2人で歩いているのを見かけて、美男美女だわーと見とれつつこっそりショックを受けたい。
卒業式の日、第2ボタンどころか全部のボタンがなくなった学ラン着た横山先輩が帰っていく姿を、教室の窓から眺めていたい。あー、私本当は横山先輩のこと好きだったんだなぁって、遅すぎるけどそこで気付きたい。
 
 
村上さん
社会人2年目くらいのときに、直属の上司村上課長と出会いたかった。村上さんは6〜7年目くらい、めっちゃ仕事できるから同期の中で1番早く出世してる。尊敬してるし憧れてるしかっこいいとは思うけど、キラキラ輝く村上さんは私には遠い存在。
あるとき私の不注意から大問題に発展し、でも村上さんの機転のおかげで収まるという事件が発生。
各所に謝罪に回ってほっと一息ついたとき、「村上さん、ご迷惑をおかけして申し訳ありません」って謝ったら
「あーええねん。お前らのフォローすんのが俺の仕事やから。気にせんでええからな」ってネクタイ緩めながら言われたい。
「もうちょっとな自信持ってええねんで。お前なら大丈夫やから。信頼してる。それでも困ったときは俺が何とかしたるから、思いっきりやればええねん。な」
って頭わしわし撫でられながら言われたい。憧れが恋愛感情に変わる瞬間。
でも翌週に部内の飲み会で、隣のテーブルから
『村上さん婚約したってマジすかぁ?!』
『はぁ?大倉お前なんでもう知ってんねんー』
『うーわ!マジなんすか?!えっプロポーズとかしたんすかぁ?!』
っていうやり取りが聞こえてきて、ひそかに落ち込みたい。
その後地方支社の所長として転勤が決まった村上さんの送別会でボロ泣きしたいし、数年後本社に戻ってきた村上さん(2児のパパ)ってやっぱりかっこいいなーって見つめてたら「お!お前もすっかりお局の貫禄やな!しかしまだ独身なんか!なんでやろなぁー!」って軽くセクハラされたい、もちろん訴えたりしないから。
 

安田さん
大学生のとき、バイト先で知り合いたかった。おしゃれなカフェなんかいいかな。安田くんは半年くらい先に入ってたから、いろいろ教えてくれる。
地方の大学に進学したっていう遠距離恋愛中の彼女がいる安田くん。恋愛対象としてはそんなに興味ないかなー私可愛い系の男の人そんなに惹かれないんだよね。背がもう少し高い人が好きだし。って思ってたのに。
閉店の片付け中に食器割っちゃってアワアワしてたら「うわ大丈夫?!怪我なかった?!」って飛んできて腕ガッと掴まれたり
ちょっとストーカー気味のヤバめな男のお客さんに気に入られちゃって、どうしようまた来た…って思ってたらこっそり小声で「裏行っといて、ええから。大丈夫俺が何とかするし」って助けてくれたり
極め付けに、「学園祭でバンド演奏するから見に来てやー」言われていそいそと見に行って、ギター弾いてるときのカッコイイ姿に軽率にときめいて恋に落ちる。ちょろい。
遠恋だけど、奪いにかかる隙なんて全くないくらい彼女のこと大好きで大切にしている安田くん。彼女の写真を待ち受けにしてる。「えっ安田くんこれ彼女?ちょっと見せてよー」「ちょぉ、お前勝手に見るなってぇー」・・・・・何、彼女超カワイイ、1ミリも勝てない・・・って落ち込みたい。
バイトの仲良い子たちの飲み会で、安田くんに「なぁんでお前彼氏できへんのやろなー?あっ、俺の友達紹介したろか?!この前バンド見に来てくれたやん?あれのベース弾いてたやつ、丸って言うねんけどな、
あいつおすすめやねん。結構男前やろ?」って丸ちゃんおすすめされて、顔で笑って心で泣きたい。結局卒業してバイトを辞めるまで不毛な片想いを続けたい。
 

 
これ7人分やるととんでもなく長くなりそうなのでひとまずここまでにしとく。