清く正しく美しく、強く

錦戸亮くんより先に結婚することを目標にしてる。

アイドルというお仕事

トピック「KAT-TUN」について


才能と運と縁と、そしてそれ以上の努力を持ってして今の場所に立っているのだろうに。

大多数の人間が、どんなになりたいと願ったところでなれない、そんな立場にいるのに。

『ジャニーズに入って、いつかデビューしたい』
って夢見たことがある人の中で、じゃあ実際にジャニーズに応募しようっていう人はどれくらいいる?その中で書類審査に通ってオーディションまで行けるのって何割くらいいる?
その中で、合格してジャニーズジュニアになれるのって?さらにそこからCDデビューできるのって・・・

とてつもなく、想像できないくらいの数字なんだろう、『ジャニーズに入って、いつかデビューしたい』という夢を叶えられる確率って。

そんなの本人がいちばん分かっているだろうけれど・・・

才能はあっても、運がなくて縁に恵まれなくて、埋もれていった人もいたと思う。
どんなに努力してもどうしても才能がなくて、諦めていった人もいたと思う。

そんな場所にいられるのに、どうして?

仲間に辛い顔させることが分かっていても、応援してくれた人たちを悲しませても、人生の半分以上かけて積んだキャリアがなくなっても、それよりも大切なものがあるの?

それが何か、教えてもらえないのかな。

どうして?と、これからどうするの?は、きちんと自分の口から説明してもらえないのかな。
ファンの人たち全員が100%納得できるような説明なんて不可能だと思うし、いろいろな事情もあるだろうから全てを正直に明かせはしないだろうけど、それでもちゃんと説明した方が良いのでは、説明してくれないかな、と思ってしまう。



本人が選んだことだから、本人が幸せならそれでいいって、思えたとしても。

元気に笑顔で過ごしていてくれたらいい、と思っても、芸能界にいてくれなかったら、芸能界でなくとも顔を見られるようなフィールドにいてくれなかったら、もう会えないんだ。

元気かどうか笑っているかどうかすら知る術がないんだ。

友だちでも恋人でもないから、LINEのIDも電話番号も知らないから、他人だから。

アイドルとファンってそんなに脆かったんだ。

名前も生年月日も生まれた場所も、身長体重血液型も、家族構成も家族の名前もペットの名前も、好きな食べ物も嫌いな食べ物も、知っているつもりだけどそれは全部嘘かもしれない。

嘘か本当かも、ずっとわからない。

分かっていたはずだけど、キラキラしたところだけ見ていたくて、嬉しい楽しいことだけ見ていたくて、見ないふりをしていた。


ああでもな、だってアイドルである前に1人の男性だもの。
誰より幸せでいて欲しいんだよ。好きなように人生を歩んで欲しいんだよ。でも申し訳ないけど、私たちのことだって幸せにして欲しいんだよ。
それって両立できないのかな、かなしいな。