清く正しく美しく、強く

錦戸亮くんより先に結婚することを目標にしてる。

銀テープと規制退場でいらっとした話

※リサイタルで見かけてちょっと嫌な気分になったことを書きますので、そういう愚痴っぽいのが苦手な方はご注意ください。


銀テって必要?
私はそこまで思い入れないし、まあ降ってきて取れたら嬉しいし何だかんだ一応今までのも保管してあるけど(でも雑にくるっと巻いてゴムで留めてるだけ)
だいたい銀テ降ってくるときってステージ上にまだメンバーいるし、銀テなんかじゃなくてメンバーを見ていたい。
人によって考え方感じ方は違うと思うし、銀テ欲しいっていう気持ちを持つ人がいるってことは理解できるし、そんな人の気持ちまで否定する気はない。


でも。でも、だ。

奪い合いしてまで欲しいか?大幅に席移動して来て、地面に這いつくばって(いるように見える体勢で)拾い集めてまで欲しいか?

全っ然理解できない。↑ちょっと悪意ある書き方してしまったけど。


1公演目は、銀テが飛んでくるブロックだったけどなぜか自分の頭上だけ飛んで来なくて(前後左右の人は結構取れてるのに。コンサートあるある)じゃあいいや、と諦めてメンバーを見ようとした。
そしたら目の前の通路に、どこからやって来たのか10人近く人が走ってきていて驚いてしまった。
ああそう言われれば銀テたくさん落ちてるなあ、と思った瞬間、その人たちが必死に銀テをかき集めたり、時には引っ張り合ったりしながらあっという間に走り去っていった。あんなにたくさんあった銀テは1本も残っていなかった。


エイトに対してすごく恥ずかしく申し訳なくなった。こんな姿を見せてしまって。私はしていないんだけど、同じファンとして。いや同じだなんて思いたくない。
やってる人は恥ずかしくないのか本当に疑問。あんな見苦しい醜い姿を、好きだと思っている男性たちに見せてなんで平気なんだろうか。せっかく可愛い格好してきたんじゃないの。

銀テってそんなに必要かな?無しにできないのかな?それかもうツアーロゴ、は無いと寂しいか、せめてメンバーカラー止めてもいいんじゃないかな。昔はロゴもなかったよね?カラー分けされたのもパッチくらいから?

あんなに走って争ってたら醜い以前に危ないし、いつか何か事故になってしまうかもというのは考えすぎじゃないと思う。

 

規制退場の意味

2部終演後、私はCブロックの通路横だったんだけど、規制退場が始まってスタッフも各通路に配置されてから通り抜けようとする人を3〜4組ほど見かけた。ABブロックから走ってきている人もいた。

「規制退場です。この先も大変混雑していますので、結局早くなんて帰れませんし、危険なので通せません」って言われてるのに

『え、でも私もう帰りたいんですけど』と押し問答している人がいた。

もう帰りたいんですけどって。アホか。そんなの全員そうだわ。


『新幹線乗れなくなっちゃう!』
「東京方面なら22時過ぎまでありますので…」
『指定席券取ってるんです!捨てろって言うんですか?!』

と詰め寄っている人たちもいた。結局諦めて座ってたし、たぶん指定席なんて取ってなかったんじゃないのと思ってしまう。

その人たち、10分くらい近くに座ってたんだけどずっと
『ありえん。スタッフの対応悪すぎ。』とぶつぶつ言ってた。スタッフは悪くないだろ。
と思いきや子供に耳打ちして、小学校中学年くらいの子が
『トイレ行きたいー!』と言い出した。

『子供がトイレに行きたいと言ってますので…』と退場しようとするも
「規制退場ですので!トイレも使えません」と止められる。
『はぁ?トイレもだめなんですか?子供が言ってるんですよ?』
と強行突破しようとして、結局スタッフに先導されて行ってしまった。


本当に、最後の最後でイライラさせないでほしい。

開演前から規制退場って言われてたでしょ。アンコールも挨拶も全部最後まで見ていたい、でも規制退場したくないってそんなの通用しないよ?規制退場の意味分かってないの?
最後まで見たならちゃんと規制退場従え。規制退場したくない(できない)なら、アンコール諦めてでも先に出ればいい。本当に新幹線のチケットを持っていたのだとしたら、それはもう自己責任でちゃんと時間見て退場すべき。
最後まで見たいし早く出たい、ってそんなのみんな一緒。


大半の人たちはマナーを守っているのに、一部の人たちのせいで楽しい気分に水を差されるのは本当に不愉快だ。

今回は、行きたくても行けない人が大勢いるのに。

(今さらながら。近くに行くというコンセプトなのに、中国四国九州の中で鹿児島だけというのはちょっとあんまりではと思う。)

ちゃんとマナーを守れる人が行けなくて、マナー違反をしてしまう人が参加できるのって、やるせない。


これから参加される皆さんが、どうかマナーを守って良いリサイタルにしてくれますように!