読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

清く正しく美しく、強く

錦戸亮くんより先に結婚することを目標にしてる。

職場でのジャニヲタカミングアウト問題3ーー環境によってはメリットしかない

ジャニヲタ的あれこれ
ジャニヲタになる人とならない人の違いって、何だろう。


私もそうだったけど、最初のコンサートで何これ楽しい!かっこいい!好き!となって転がり落ちる人と。

その1回がどんなに楽しくても、そこまでハマらない人もいる。

かつて妹や非ヲタの友人を何度かコンサートに連れて行ったが、
楽しかったとは言うが彼女らはおたくにはならなかった。

妹は特に、小中学校時代にV6のコンサートに通っていた過去があり
ジャニヲタになる素質は十分に兼ね備えていそうなのに。

今もエイトのライブDVDが出るたび、オススメのシーンを無理やり見せてはいるが
かっこいいね可愛いねと共感はしてくれるがハマってはくれない。



昨日からの続き。

Aちゃんは、会社の先輩である私きっかけでジャニヲタになったため隠しようがなかったからか、
そもそも隠すつもりもないのか、職場でジャニヲタであることを非常にオープンにしていた。

デスク周りにはライブグッズが飾ってあったり、休憩時間に席で振り込め用紙を書いていたこともある。

残業中、会社の電話から当落電話かけてもいいですかね、と質問された時はさすがに止めた。

仕事でクリアファイルを使うことが多かったのだが、Aちゃんはそこでも藤ヶ谷くんのクリアファイルを使っていた。

(さすがに上司のチェックに回す時は無地のものにしていたけれど…)


また同僚や時には上司から「ガム買ったらキスマイのおまけみたいなのもらったからあげるね」
(虫除けバージョンもあった)

といろいろ譲ってもらえたり

「ドラマ見たよー」「コンサート楽しかった?」と話しかけてもらえたり

正直、ものすごく羨ましかった。


そもそもみんな仲良く、風通しの良い職場であったので
おたくをカミングアウトすることへのデメリットは、Aちゃんを見ている限り見当たらなかった。


コンサート当日にちょっとしたトラブルが発生した時も、Aちゃんはカミングアウトしていたおかげで

「あとはやっておくから、早く行きな!東京ドームでしょ?今から行けば間に合うでしょ?」とみんなから口々に声を掛けられていた。



ものすごく雑なまとめ方だけど、

職場でカミングアウトするかどうか、結局は職場によるんだろうな。


おたく一切隠してるという友達が働いている会社では、そもそも有給が取りづらい上、それも冠婚葬祭などでないと許されないという環境らしく
そんな職場なら、カミングアウトしたところでそれを理由に有給も取れないだろうし…


Aちゃんを見ていて、次の職場では絶対!カミングアウトする!と決めていたのだけど

転職して3ヶ月、結局未だにカミングアウトできていない。